バリアフリー工事

65歳以上の高齢者の事故のうち8割近くが住宅内で起きています。
段差を解消したり、滑りにくい床材に替えたり、住んでいる人の状態に合わせて住宅を整える工事です。

転倒対策
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転倒対策

段差のある箇所に手すりやスロープを設置することで
移動のサポートとなります。
また夜間のつまずき対策として、
階段などに人感センサー付き照明をつけるなど
段差を分かりやすくする方法もあります。

浴室をユニットバスに変更
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浴室をユニットバスに変更

浴槽の高さが低くなるため入りやすく、
従来の浴室より断熱性能もあがるので
ヒートショック対策にもなります。

車いすスペースの確保
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車いすスペースの確保

全体的に、ユニバーサルデザインを考慮し、
玄関や廊下を車いすが通りやすい幅に拡張し、
出入り口は引き戸にします。
またトイレなど方向転換がしやすいスペースを確保します。