カーテンの遮光性を高める裏地縫製
ご新築のカーテン選びで、どのお部屋にもこだわりのカーテンを採用されたオーナー様。
落ち着いたナチュラルな雰囲気がお好みで、寝室も天然素材のような風合いの生地を選んでいただきました。
ただ、どうしても光が透けてしまう点を気にされていました。
寝室のカーテンの遮光性は気になるものです。
今回は裏地に遮光生地を縫い付ける方法で対応いたしました。
気に入った生地を諦めずに遮光性を高めることができるため、見た目も機能も両立できました。
また、生地が重なることで断熱性もぐんと上がります。
冷えがちな北側の窓などでもご検討いただく価値があるかと思います。
ロールスクリーンも遮光生地を採用されました。
木目の正面カバーがナチュラルさを引き立てています。
【品番】
ドレープ:U5159(裏地:D4448 遮光2級)
レース:D4506 /SUMINOE
ロールスクリーン:RS8405 遮光2級
正面カバー:ナチュラルブラウン /タチカワブラインド
今回の施工例のように、素材やデザインと機能性とどちらも諦めない方法もありますが、
お部屋によって優先順位や生活に合った方法を一緒に考え、ご提案させていただきます。