間接照明が映える、ホテルライクな民泊リフォーム
リビング側
キッチン側
和室コーナー
民泊施設として運営されるこちらの物件では、オーナー様と打合せを重ねながら、空間ごとのテーマや過ごし方に合わせたコーディネートを行いました。
施工前は、白を基調とした明るい内装でしたが、空間ごとに素材や色味の印象が分かれていました。
今回のリフォームでは、床・壁・天井・照明までトータルで見直し、統一感のある上質な空間へとリニューアルしています。
LDKには、石目調のワイドタイプのフロアタイルを採用。
存在感のあるスクエアデザインが空間全体に広がり、ゆとりのあるLDKをより印象的に演出しています。
キッチンカウンターまわりにはダークカラーを取り入れ、空間全体を引き締めながら、落ち着きと高級感を感じられるホテルライクな雰囲気に仕上げました。
隣接する和室とも自然につながるよう、色味や素材感を丁寧にコーディネートしています。
既存の大きな窓や中庭の景色も活かしながら、宿泊される方が非日常感を味わいながら、ゆったりと過ごせるよう細部までコーディネートしました。
1階トイレ
こちらのトイレ空間は、落ち着いたグレートーンをベースに、アクセントクロスや床材で上質感を演出。
正面のデザインクロスが空間に奥行きを与え、コンパクトな空間でありながら印象的な仕上がりとなっています。
個室1
個室2
各客室についても、それぞれのお部屋の雰囲気に合わせて内装材を調整し、統一感がありながらも空間ごとに違った魅力を楽しめる構成となっています。
オーナー様のこだわりを丁寧に形にしながら、デザイン性と快適性を両立した民泊施設へと仕上げました。